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2026-27シーズン立川ダイスプレシーズンゲーム 立川ダイスvs金沢サムライズ 試合結果
9/8(土)に開催されました2026-27シーズン立川ダイスプレシーズンゲーム 立川ダイスvs金沢サムライズの試合結果についてお知らせいたします。
《2026-27シーズン立川ダイスプレシーズンゲーム 立川ダイスvs金沢サムライズ 》
日 時 :2026年9月8日(土)19:05 TIPOFF
対戦相手 :金沢サムライズ
会 場 :アリーナ立川立飛
得 点 : 立川 81-96 金沢
【主なスタッツ】
#0 奥田 雄伍 9得点
#31 タッカー・ヘイモンド 28得点 2PT 7/7本 100% 3スティール
#50 長尾光輝 11得点 3スティール
【陸川HCコメント】
ダイスはディフェンスとリバウンド、ルーズボールで勝つということを目標にしていたが今日の試合では発揮できなかったと思います。
全選手において、昨シーズン、ダイスに在籍していた#33 ガスティス選手のように情報を持っているわけではなく、修正が出来なかった。
相手に3Pを13本決められ、ダイスは2本。
相手に、どのようにアジャストして守れるかが課題だと思います。
【総評】
序盤から金沢にリードを許す展開となるも、#31ヘイモンドの活躍や強度の高いディフェンスから流れを引き寄せ、前半を43-45の2点差で折り返す。
後半も粘り強く戦うが、ターンオーバーから得点を許し、徐々に点差を広げられ81-96で敗戦となった。
チームでは2Pシュート57.1%、フリースロー93.1%と高確率で得点した一方、3Pシュートが2/23(8.7%)、18ターンオーバーと課題も残った。#31 ヘイモンドが28得点、#11フローリングが19得点を記録するなど、新加入選手の活躍も見られた一戦となった。
【第1Q】
序盤からリードを許す苦しい展開も、途中出場の#31 ヘイモンドの活躍や、チームディフェンスの強度を上げ、流れを取り戻し、同点で終える。
【第2Q】
積極的にボールを奪いに行くディフェンスを仕掛けるも、ファウルがかさみ、相手に得点機会を与え、 金沢のディフェンスにも苦しみ8秒バイオレーションを吹かれてしまうなど、一時12点差まで突き放されてしまう。
だが、粘り強く続けてきたディフェンスがかみ合い、#50 長尾の3スティールを筆頭にチーム全体で6スティールを記録し、速攻を仕掛け一時は逆転するなど流れを取り戻し2点差を追う43-45で前半を終える。
【第3Q】
開始直後から、#11 フローリングのスティールなど激しいディフェンスは継続するが、オフェンスでターンオーバーが続きリードを広げられる。
#31 ヘイモンドの4点プレーなどで一時流れを取り戻すが、再度点差を広げられ、60-68の8点ビハインドで終了した。
【第4Q】
序盤から金沢のファウルをもらい、フリースローで得点をするが、金沢 #1 マーク・バートンの3Pで点差を広げられ一時20点差まで離される。その後も流れをつかんだ金沢の攻撃を抑えることが出来ず最終的に81-96で試合に敗れた。
TACHIKAWA DICE